丹波黒さや大納言小豆の特徴

        大納言小豆には、こんな特徴があります。
        この特徴をもつ小豆を大納言小豆と言います。
大納言小豆の謂われと産地       歴   史     栽培ニュース
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@完熟すると、莢が黒く変化する。        
莢が黒く変化するのは、黒さや小豆の特徴であって腐敗しているのではありません。
A表皮が薄く、煮ると指頭大になる。
表皮が薄いので、煮る時は皮を傷つけないように、ゆっくりと優しく煮ることが大事です。
B煮詰めても、形がこわれない。
大納言は殿中で抜刀しても切腹しなくてもよいことから、煮ても腹が割れない大納言小豆の最大の特徴です。
C光沢が美しく、形が四角のようである。
色がとても鮮やかできれいです。大きく成長した黒さや小豆は、縦に七個も積むことが出来たそうです。昨年は六個積むことが出来ました。
D糖分を含み、粕(かす)が残らず、味が良い。
黒さや小豆は皮が薄いので、食べた後粕が残りません。糖分が多く味が濃い分アクが強いようです。
E永く貯蔵しても、虫害がなく、変質しない。
種子は一升瓶に入れて紙で詰めをして、常温で置いていました。
今は冷蔵庫ができて便利になりました。
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