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2か月ぶりの山歩き。さてどこへ行こうか?そうだ武奈ヶ岳へ行ってみよう!ずいぶん前に登ったことがあるが、
天気が悪く全く展望のない山行だった。ガスと残雪の道を歩き三角点だけを確認して帰ってきた思い出がある。
今回は坊村の明王院から登ることにし、小浜経由で朽木に入る。安曇川沿いのキャンプ場では色とりどりのテ
ントが張られ、夏のひと時を楽しんでいる。
明王院まえに車を置かせてもらい、山支度をする。となりの二人連れもちょうど出発されるところで、白滝山へ
行かれるとか。
朱塗りの橋を渡り明王院の前を通って登山口へ。地図の通り急登である。植林の中を登っていく。汗が噴き出る。
久しぶりなのでしんどさ倍増。ふと足元を見ると白い花が落ちている。
「ナツツバキ!」
甘い香りが元気づけてくれる。
小さい子どもさんを連れた家族をを追い抜く。最後尾からおばあちゃんがゆっくり登っている。山頂まで行けるか
なぁ?
植林がきれても急な登りが続く。暑いので体が思うように動かない。いやこれは久しぶりの山歩きだからかな。
途中で男性3人連れが冷たいゼリーを食べて休憩中。おいしそう!
ほどなく道は尾根の東側を巻き、歩きやすくなる。巻き道が終わると谷を登って尾根に合流する。もう少しで御
殿山である。しかし、靴ずれで足が痛い。止まってばんそうこうを貼る。先ほどの3人組が元気に追い抜いて行か
れた。
御殿山の頂上は展望がよく、これから向かう武奈ヶ岳が望める。小休止し、男性3人連れに続いて出発する。
御殿山から下った鞍部がワサビ峠である。単独男性が武奈ヶ岳の方から下りてきて東へ下っていく。
展望のいい道を登っていく。陽ざしを遮るものがないので暑いが、風が吹いて気持ちがいい。ガレた道を登りきる
と展望のいいピークに出る。3人連れの男性はそこで休憩中なので、追い抜いて先に歩く。
山頂はすぐそこだが、ちょっとお腹が空いてきた。小休憩をして再び歩きだす。父たぬきはさっさと歩いていくが、
私は少々足が重い。
ようやくたどり着いた山頂、360度の大展望!以前来た時はガスの中で何も見えなかった。山頂のようすさえわ
からなかったほどだ。
腹ごしらえをして無線で藤無山のOAPさん、大野山の矢問さんと交信。遠く離れていても、すぐそこにおられるよ
うに聞こえる。
日蔭はないが風があるので、汗も引いていく。我々と同じ方向からカラフルな一団。トレイルランのグループのよ
うだ。流行りの山ガールのいでたちの方ばかり。年齢は?(*^_^*)
今日はこのあとまだ予定があるので、急いで下山する。同じ道も登りと下りでは景色が違う。途中で小さなお子さ
ん連れの家族に出会う。がんばってここまで登ってきたのだ。もうちょっとやからがんばって!
御殿山もそのまま通過。途中で水分補給をしながら、大急ぎで下りる。
明王院そばの川では、水遊びに興じる子どもたちの声がにぎやかだった。
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| 明王院 |
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急登が続きます |
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| 稜線を巻く道は楽ちん楽ちん(^^) |
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谷を登って稜線に復活 |
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| ナツツバキの花がたくさん落ちています |
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涼しげなナツツバキ |
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| 御殿山(1097m) |
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御殿山からの武奈ヶ岳 |
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| ワサビ峠 |
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展望のいい道 |
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| 山頂が近付いてきました |
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もうちょっと |
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| あそこが山頂! |
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山頂で無線 |
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| カラフルな人たち |
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トンボが飛んでいます |
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| 来た道を下ります |
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途中で追い抜いた家族連れ「がんばれ!」 |
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| ワサビ峠 |
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谷は涼しい! |
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| 明王院のそばの川 |
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| 行った日 |
11 7/24 |
| 行った人 |
たぬき二人 |
| 山行コース |
明王院〜御殿山〜山頂 ピストン |
| 2.5万図 |
北小松 比良 花脊 |
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