丹波新聞 1999年(平成11年)4月8日(木曜日)見出しより掲載

人工衛星使い測量 篠山産業高校(稲山成一校長)で土木科実習棟の立替え工事がおこなわれている。新施設は鉄筋2階建てで、屋上に人工衛星からの情報を測量に生かす新技術「GPS測量対応アンテナ」の設置が予定されている。導入されれば県立高校高初となる。
県議会議員選挙追い込みに 丹波 4候補が懸命の訴え
説明会に2陣営 篠山市市長選(18日告示)
議会委員会を公開 氷上町 山南に次ぎ2番目
初代議長に溝端氏 篠山 市議会体制固まる
会計事務を一本化 氷上郡広域シルバー スリムな機構に
時の人 篠山市議会初代議長 溝端太一さん
家電製品撤去 緑地帯設ける 篠山市園田分で
丹波春秋

第2面

「生涯学習のむら」 若い世代の定住と文化の向上を目指して、青垣町の「生涯学習のむら」の住宅の建設が5日、同町中佐治で着工、土間を持つ1戸立ての町営住宅14戸を建設する。来年3月末の完成、4月入居開始の予定で、過疎化、少子化の歯止めに期待がかかる。
まちおこし専門員 市島で県下初 農林業振興へ期待
丹波に農業の春到来 水稲の育苗始まる
希望胸に校門くぐる 小、中学校で入学式
牛500頭の糞尿を処理 柏原町 石戸で施設が完成
始めまして 柏原警察署長 松下耕三さん
昭和11年4月の丹波新聞 咲いたよ桜の花が

第3面

アエタ族の生活を体験 篠山鳳鳴高校インターアクトクラブの女子生徒3人が、3月29日まで6日間の日程で、「クズ」による緑化活動が進むフィリピンの噴火被災地をたずねた。クズの苗床づくりや小学校での"1日先生”を通して、現地の少数民族・アエタ族と交流を深めた3人は、「アエタ族の生活を体験するたびになり、知り合った人たちに「また帰ってきます」と約束しました。来年また、ぜひ行きたい」と口をそろえている。
花見シーズンまっ盛り 廃品200点をリサイクル 氷上町南区商工青年会 「桜フェス」で出店
2会場で桜まつり 山南で11日 川代と井原で見頃
篠山城周辺で さくらまつり
空手県大会で優勝 春日の中山りささん
大槻悠心君が得度 市島町 最明寺で儀式
製材工場が全焼 春日町で
「たべちゃえ丹波」発売 氷上郡酪農組合 ヨーグルトの新製品

第4面

”帳破り”にぎやかに 市島町与戸 江戸時代からの伝統
民謡と村おこし演歌 山南で 西崎会が発表会
室町期の逸品など 能楽資料館で特別展
春を彩る"茶"と"華" 350人が参加茶席楽しむ 市島で郡茶華道会 作品160点が会場を飾る 氷上で池坊華展
春の自然がずらり 観察会やスケッチ教室も 青垣いきものふれあいの里5月まで企画展
野菜摘みやメダカ観察 11日篠山市
氷上の2人も米へ英語研修 福知山商業高校
やすらぎ ユニセフの活動
よろこびの園 悲しみの庭 あなたの運勢

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