丹波新聞1998年(平成10年)12月27日(日曜日) 一面見出し転載
この記事は丹波新聞社のご好意により転載させていただきました。
六項目の提言まとめる 丹南町女性委責会 最終報告書を提出
男女共生社会の実現をめざし、一九九七年七月から活動を行ってきた第二期丹南町女性委員会(酒井八重子会長・会員十一人)が、「新市に望む六つの提言」などを盛り込んだ活動の最終報告書をまとめ、二十四日、杉本幸男町長に提出した。同委員会は、さまざまな女性間題の現状と課題を探っており、今回の報告書では「篠山市」を見すえ、広域的な視野にたった提言がなされている。 以下は丹波新聞をご覧ください
みくまりダム本格化 篠山町 建設に向け進み出す
機構改革条例を可決 青垣町 来年4月から実施
丹波材の活用をPR 氷上町の木材関係者 下新庄で現場見学
世界のウサギとふれあい 市島町のエデン牧場 年明けからゆめタウンで
年未年始も開いてます 丹波の診療機関
年末、年始の診察機関当直医の予定表が発表された(左の表のとおり)。
氷上郡体日診療所は、午前九時から午後五時までで全科目の診察が可。歯科医院は、午前九時から正午まで。変更される場合があるので、消防本部か直接、病院へ間い合わせること。氷上郡消防本部は、0795−72−2255番、多紀郡消防本部は、0795−94−1119番。
年末・年始の診療機関当直医予定表
| 氷上郡 | 平成10年12月 | 平成11年1月 | ||||||||
| 病院名等 | 28(月) | 29(火) | 30(水) | 31(木) | 1(金) | 2(土) | 3(日) | 4(月) | 5(火) | |
| 県立柏原病院 72−0524 |
科目 | 平常 どおり |
内科 | 耳鼻科 | 内科 | 整形 | 内科 | 皮膚科 | 平常 どおり |
平常 どおり |
| 柏原赤十字病院 72−0555 |
科目 | 平常 どおり |
外科 | 整形 外科 |
内科 | 整形 外科 |
内科 | 整形 外科 |
平常 どおり |
平常 どおり |
| 敬愛会大塚病院 82−7534 |
科目 | 平常 どおり |
平常 どおり |
外科 内科 |
外科 内科 |
外科 内科 |
外科 内科 |
外科 内科 |
外科 内科 |
平常 どおり |
| 氷上郡休日診療所 | 医師名 | − | − | − | 香良病院 | 柏原赤十字病院 | 野上医師 | 柏原病院 | − | − |
| 歯科医院 | 医院名 電話番号 |
− | − | 春日町 おぎの歯科 75−1901 |
市島町 坂本歯科 85−2810 |
山南町 田村歯科 77−0072 |
柏原町 岸本歯科 72−0011 |
青垣町 田中歯科 87−1118 |
− | − |
| 多紀郡 | ||||
| 診療日 | 医療:機関 | 住所 | 電話番号 | 診療時間 |
| 12/29(火) | 丸尾医院 | 篠山町河原町 | 52−0002 | 8:30〜17:00 |
| 12/30(水) | 本山医院 | 篠山町下西町 | 52−0779 | 〃 |
| 12/31(木) | 岡本病院 | 丹南町東吹 | 94−1616 | 〃 |
| 1/1(金) | 中野医院 | 丹南町宇土 | 94−2211 | 〃 |
| 1/2(土) | 遠水医院 | 篠山町立町 | 52−0344 | 〃 |
| 1/3(日) | ペテスダクリニソク | 篠山町大熊 | 52−6007 | 〃 |
丹波春秋
「今年もいろいろありました」という文句が聞かれそうな年の瀬。本当にあわただしい一年だった。大型企業の倒産、銀行の破産などもあり、木況の風が吹きまくった。
▼和歌山の毒カレー事件、最近では中学生が独り暮らしのお年寄りを刺し殺すというショッキッングな事件もあり、二十一世紀を前に暗いニュースが後を絶たなかった。
▼丹波も年々都市化の波が押し寄せている。「悪いことは入ってくるのが早い」と言われ、青少年にまつわる様々な話題もうわさにのぽる。「とにかく、子供に対して甘い」という父親に批判のマトを当てれぱ、「女房に頭が上がらない」という現実の声もある。「やさしい父親ときぴしい母親」のなかで、子供が育てられている現状。男性受難の時代かも知れない。「魅力ある男性が少なくなった」という声もその延長上にある。
▼「男の魅力とは何か」これは、人によって見方は色々。同性からみるのと、女性の評価も様々。男は度胸といわれた魅力を持った人は少なくなってきたのだうつか。それだけに、自分の夢に向かって進む人は素晴らしい。リーダーシップも大切だが、相手の気持ちを読む力があるか否かが重要。「そぱにいてくれるだけでいい」という歌の文句があるけれど周囲をなごやかにする人はそれを持っている人だ。
▼ギスギスした人間関係のなかには、良い知恵は生まれない。ユーモアも必要だ。来年こそは景気が上向くことが期待される。前を向いて突進するぱかりでなく、横や斜め、時には過去を振り返り、地道に足元を固めることから始めたい。(M)
以上1面記事より転載いたしました。