木の根橋
 町役場をバックに写しました、樹齢千年とも推定される大ケヤキの根が、幅8mの奥村川をまたいで自然の橋を形作っています、ケヤキはニレ科の落葉樹で、日本列島に広く分布し、古くから社寺などの建築材料として、よく利用されています。
 春は新緑が清々しく、夏は心地よい木陰をつくるなど、四季を通じて町民に親しまれいる木の根橋は柏原のシンボルで昭和45年に県の天然記念物に指定されています。
柏原町役場


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