長屋門
 陣屋の正門として正徳4年(1714)に建造され、門の両袖が長屋のように仕切られているため長屋門とよばれてます。
柏原藩陣屋跡
 柏原藩主織田家の公邸、元禄8年(1695)に大和宇陀から柏原へ国替えになった織田信休は、正徳4年(1714)に幕府の許可を得て陣屋を造営。文政元年(1818)に焼失し、その後再建されたものが現在の建物です。
 建築様式は書院造りで、桧皮葦唐破風の玄関と東南方向へ雁行式に続く大書院は当時のままの姿をとどめています。
 昭和46年に国の史跡に指定されています。
歴史民族資料館
 道路を挟んで長屋門前に、田ステ女記念館と併設されています。 柏原藩主織田家に伝来した歴史資料を継承保存するとともに、町の歴史、民族、考古に関する資料の調査研究、収集保存、展示公開をおこなう施設です。あわせて見学すると、当時の大名の邸宅の様子がよくわかります。

 9:00〜17:00
月曜、年末年始休館
大人200円
中、高校100円
小学生50円


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